Fictional concept development piece. Not a real client project.
LOCAL
RAMEN SHOP
千葉・郊外のラーメン店(創業23年)
01 — THE REQUEST
「新しいWebサイトを作りたい。」
02 — WHAT WE SEE
Webサイトが古いこと自体が、本当の問題ではなかった。
この店には、長年地域の人に選ばれ続けてきた理由がある。
ただ、その価値が言葉にも、見た目にも、十分に表現されていなかった。
03 — THE REFRAME
「美味しいラーメンを出す店」
「街の日常と記憶が戻ってくる場所」
04 — WHAT WE WOULD CREATE
BRAND IDENTITY
ロゴ、タイポグラフィ、ビジュアルトーンを整え、店の空気感を一貫して表現する基盤。
WEB
メニューの羅列ではなく、この街で23年続いてきた物語を伝えるWebサイト。
CONTENT
常連客の肖像とインタビューを通じて、地域の記憶をブランドの資産に変換するコンテンツ。
SPACE / TOUCHPOINTS
暖簾、メニュー、パッケージ、看板など、同じ考え方を宿した空間と接点。